April 20, 2017

Tokyo Atlassian ユーザーグループに行ってみた。

あのpairsを開発・運営しているeureka, Inc.さんのオフィスにてAtlassianのユーザー会があったので、行ってきました^^

第21回 Tokyo Atlassian ユーザーグループ(AUG) @eureka #augj
https://aug.atlassian.com/events/details/atlassian-tokyo-presents-di-21hui-tokyo-atlassian-yuzagurupu-eureka-augj#/

1. Atlassian User Group(AUG)とは


ユーザーが中心になって活動している組織。

  1. セミナー会
  2. カジュアルトーク

などの形式で定期的に開催していまーす。 とのこと。

2. AUGの概要


AUGのコミュニケーションサイト

3. コンテンツ


新・Atlassianの歩き方 by Atlassian 犬山さん

cf. ) Atlassianの歩き方

Atlassian製品の

  • ドキュメント
  • 最新のアップデート

に関して、ざっと教えていただいた。

# タイトル ざっくり言うと? 備考
1 日本語サポートサイト 公式ドキュメントの日本版
2 オンラインコミュニティ Atlassian製品の開発・改善・情報交換を目的とするコミュニティの総称 ※ 今後日本語対応も予定中
3 Atlassian Japan Blog 日々のAtlassianの更新情報を知りたい時見る
4 Team playbook チームの健康診断ツール これ使ってみたい!
5 Atlassian Summit AtlassianもSummitやってるよー!

cf.) その他情報

https://twitter.com/NahoInuyama/status/855017397278744576/photo/1

あとは、わからないことがあれば、いつでも電話してー!と言っていたので、鬼電しようかなと思っています。笑

cf.) 日本語サポートサイト

Atassian製品の事例紹介


リソースを効率的に使うためのバックログ使用例

ポイント

  1. サービス毎にボードを分けている、
  2. ステータス毎のカラム(縦軸)(例)ToDo・進行中・完了 etc…
  3. ラベル毎のスイムレーン(横軸)(例)要件定義、QA、営業 etc…
  4. ラベル毎、かつ、担当者毎に時間の見える化(例)QAにどれくらい使ったか

所感

  1. 運用フェーズになると、ステータスはやっぱり結構増やさないと回らなくなるんだなー。
  2. ラベルって活用しているんだなー。
  3. 見える化は、必要最低限でいいからやりたい!

SourceTreeを実際に使ってみた話(運用を回す話)

ポイント

  1. 履歴を取らないリスクって結構ある。
  2. 履歴を取ることによって、リスクを取りに行きやすい。(チャレンジしやすい)
  3. 非エンジニアの人にもGitを使ってもらうようにすれば、組織は変わっていく!
  4. Source TreeとかのGUIの利点は、非エンジニアの人でもとっつきやすい!英語アレルギーの人にもわかりやすい!
  5. まずは、小さく。Teamに導入できる問題を整えてあげることが大事。

所感

  1. どっちかっていうと、非エンジニア向きの話だったので、内容自体は、大したものではないかなと思った。
  2. ただ、組織改善という観点では、確かにツールの導入は、まぁまぁあり!
  3. てか、SourceTreeってAtlassianのツールだったのか笑

4. 感想

  1. せっかくeurekaさんまで行ったのに、あまり女の人との出会いがなかった、、、笑
  2. 懇親会で話していると、世間は、まだまだオンプレの人が多いんだなーと感じた。
  3. 「JIRAみないで、SlackからJIRA入力したい!」とか話していると案外、「そうだよねー笑」みたいな人もいて、やっぱりみんな思ってたのかと共感できた。 ※ Atlassianのイベントでこんなこと言っていいのかわからなかったが。。。笑
  4. とりあえず、プラグインかSlack連携ツールを作って、自動化しなければ!と感じたので、今日から作ろうと思う!!!

そんな感じ。今後もこういうイベントでて、世の中にアンテナを広げていきましょ(`・ω・´)キリッ

5. 参考登壇者

(C) Jun Kitamura 2020

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